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株式会社カネタカ
〒424-0812
静岡市清水区小芝町3-18
TEL.054-366-0270
FAX.054-364-7123
営業部直通
FAX.054-366-0970
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1.OA機器の販売
2.パソコン本体及び
  周辺機器、ソフトの販売

3.ホームページ作成支援
4.オフィス関連設備の販売
5.文具・事務用品の販売
6.文具卸商
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営業日:月~金
定休日:土/日/祝日
営業時間 9:00~18:00
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静岡営業所
静岡市駿河区敷地1丁目8番12号
TEL.054-238-3004
FAX.054-238-3308

富士営業所
富士市瓜島町165番地
TEL.0545-52-1175
FAX.0545-52-2198
648246
 

スタッフブログ

   
こちらは、ホームページ管理担当である兼高のブログです。日々の出来事をときどき掲載しています。仕事のことは...あまり載せていません(^_^;) よかったらお付き合いください。
 
フォーム
 
静岡県小6国語Aが全国最下位の衝撃
2013-09-04
先日行われた全国学力テストの結果が発表されました。その中で、静岡県の小学6年生の国語Aが全国最下位だったと静岡新聞に掲載され、話題になりました。その件について、昨日、子どもが通う小学校のPTA役員会で、校長先生から説明がありました。細かく見ていくと、いろんな問題が隠れているとのことですが、「幸い、本校は全国平均より上でした」という紹介には苦笑いを隠せませんでした。それはそれでありがたいことですが、だからいい、というわけではありませんよね。静岡県に住んでいる以上、なんらかの問題があるのであれば、明日は我が身。たとえ最下位でなかったとしても問題点をしっかり把握して対策を講じていくことが大事だと思います。
個人的には、本を読む機会が減っているのが原因だと思います。まあそれは全国的に同じことですし、静岡県の問題は別のところにあるのだと思いますが、まずは読書の機会を増やし、文章や漢字に慣れていくことが必要ですよね。静岡県の中でも地域別に分析していけば、きっと平均点を下げている地域や学校がわかり、もっと細かい対策も打てると思いますが、それをしてしまうと学校批判につながる可能性もありますし、静岡県全体の問題として考えていかなくてはいけませんよね。というか、教育委員会はそんなこと当然やっていることでしょう。まずは身近なところからできることをしていくことですよね。やはり学校だけでなく、家庭も連携して取り組んでいかなくてはいけない問題だと思います。テレビやゲームの時間を減らして、家で本を読む習慣を身に着けさせましょう。まずは親から。最近読書してますか??
 
家庭教育学級を始めました
2013-08-12
突然ですが、家庭教育学級を始めました...と書くと、カネタカさん、何始めたの?となりますよね。会社とはまったく関係がないのですが、現在、子どもが通う小学校のPTA会長をしていることもあり、PTAや学校の協力も頂き、江尻地区の小中学校、幼稚園の保護者を対象に家庭教育学級を始めました。家庭教育学級とは保護者向けの講座で、学習内容としては、主に子育て、親子関係などの座学や、体験型の講座として、クリスマスリース作りや家庭で作る味噌講座などを予定しています。
そんな家庭教育学級ですが、先月、一回目の講座である「ヘッドマッサージ」を開催しました。セラピストによるマッサージの実習です。マッサージをしたりされたりの気持ちのいいひとときになり、心身ともにリラックスできました。先日、二回目となる各地の家庭教育学級との合同研修会があり、参加してきました。あいにく日程がこの地区のお祭りと重なってしまったため、ほとんどの方が参加できない中、代表して私ともう一名の二人で参加してきました。
タイトルが、「子どもたちに輝く目を」~親と子の好ましいかかわり方~この機会に子どもの心や子育てについて改めて考えてみませんか。講師は、学校カウンセラーの蔭山昌弘さんです。とてもわかりやすく、大変ためになりました。お話を聞きながら、メモを取った内容を下記に記します。箇条書きになっているのでわかりにくい部分もあると思いますが、特にお子さんがいらっしゃる方はぜひご覧ください。
 
子どもは10歳ぐらいまでにとことん遊ぶこと
子どもたちは普段、我慢をしいられている
例えば、夕飯の支度をしている
子「遊んで…」 母親「今ご飯の支度をしているから終わったらね」
ご飯の支度が終わった
子「遊んで」 母親「ご飯ができたからご飯を食べてからね」
ご飯を食べ終わった
子「遊んで」 母親「もうこんな時間だからお風呂に入って寝なさい」
そのうち、子どもは「遊んで」と言わなくなる。(親:遊んでってしつこかったけど言わなくなった、やれやれ)
自分ごろしをしている子どもは大人から見るといい子ども 常に我慢しなさい我慢しなさい
どれだけ自己主張したか、親や先生を困らせる子どもほど、自己主張している
手のかからないいい子どもは、自分を殺しているのか?
自分を殺しているかいないかを見分ける方法
新聞紙をちっちゃくまるめる 母親と子どもと真正面に座る
丸めた新聞紙をお母さんの胸にぶつけるように促す、いや、いや、と言いながらぶつける
そのうち、本気でぶつけるようになってくるとお母さんに言いたいことを言えずに我慢しているのかも
遊びが不可欠。遊ぶことでコミュニケーションを学んでいる。喧嘩、仲直り、人間関係を学ぶ。
特に中学年か高学年が大事
自分がだめな人間だ!と思うという問いに対し、日本の中学生の56%がそう思うと回答している、高校生は75%もいる。自分の子どももそう思っていると理解して接する必要がある。つまり自己肯定感が薄い…、だからこそ褒めることが必要
例えば、30点のテストを持って帰って来たら、どうして30点しかとれないの!ではなく、30点とれたね!
出来ていることを褒める。そして、どうして出来たのか聞く。その時は、にこにこ笑って話を聞く。相槌をうつ。
子どもたちに接するときは、常に、お母さんはこう思うよ、お父さんはこう思うよ、と自分の意見として話をする。社会は…、ほかの家庭は…、と一般的な話をするのはよくない。
褒める時は行為だけでなく人間性も褒める。叱る時は行為だけをしかる。人間性に関わることは叱らない。人間性を否定しない。
失敗した時はしっかりと受けとめる。そうすることで失敗を恐れない子どもが育つ。また、なぜ失敗したかを考えさせることも大事。
親も子どもに弱みを見せる
子どもとケンカをすることも大事。ケンカすることで仲直りの仕方を知ることができる。
子どもが憎いと思ったら寝顔を見ると憎さが薄くなる。それでも憎さが薄くならない時は子どもの小さい頃の写真を見る。
助ける者が助けられる 助けたことで心が清々しくなる 心が洗われる
自分が必要とされているという実感 みんなつながりあっているという実感
お母さんのストレス発散が大事
自分はダメだと思わないこと
ダメなところがあると行為に置き換えること
自分を褒めること
お母さんのストレスはお父さんが受けとめること
母子家庭の場合はお母さんは決してお父さん役をやってはいけない
井戸端会議をたくさんする
いい加減で手をうつこと
 
清水七夕まつりが終わりました
2013-07-09
構想二ヶ月、制作期間三ヶ月、都合五ヶ月かけたえじりおやじの会の七夕まつり参加が終わりました。日曜日の夕方くらいから飾りをつまみに来年に向けた話題で盛り上がっていました。20:30ごろから撤収開始です。飾りを竹から降ろし、竹を運びやすいように小さく切ってトラックに載せて移動。移動先は江尻小学校です。校長先生、教頭先生からぜひ、と声をかけていただき展示できる運びに。ありがたいですね。ただいま江尻小学校の玄関においてありますので、見逃した方がいらっしゃったら見にきてください。
写真は片付け後の食事。学校近くのイタ飯屋さんです。
 
七夕飾り審査結果
2013-07-06
清水七夕祭りの飾りは、毎年審査会が行われ、優秀作品を決めています。審査をする方々は、商工会議所の方であったり、美術協会の方であったりと様々な方が審査員となり、各飾りに点数をつけ、その合計点で順位が決まっています。一番すぐれた作品に贈られる賞が経済産業大臣賞、次が県知事賞となり、上位25作品くらいに賞がつきます。木曜日初日に審査があり、受賞した作品は、開催中、飾りの横にその賞の札が飾られます。で、我々えじりおやじの会はというと、なんと、初参加で受賞しました!!!!
 
静岡青年会議所理事長賞!別にコネがあってこの賞ではなく、上から順番に順位に応じて賞がつくので...(^_^;)
 
ともかく、賞がとれたことで、来年以降の励みになりますね。実は、この審査ですが、毎年、昼の部と夜の部が行われています。そして、今回、えじりおやじの会としては、夜の部で一位をとる!ここを目指していました。ところが、今年は雨の影響で、昼の部のみの審査となってしまったので、残念ながら夜の部で活躍をすることができませんでした。夜の部があったら間違いなく一位だったのになぁ。ものすごくきれいですよ。まだ、今夜と明日の夜がありますので、見ていない方は、ぜひ見に来てください。お待ちしています。
 
やった、やったよ!
2013-07-04
えじりおやじの七夕飾り、竹に設置され飾ることができました。苦節5か月、すべてが報われた思いです。天気予報は雨、清水銀座はアーケードがないため、雨の場合は飾りをつるすことができません。飾りは基本紙でできているので、雨に濡れてしまうとぼろぼろになってしまいます。さらに、出展しているお店の方々はお店の目の前に飾っているので、雨でもすぐに対応できますが、我々のように他で仕事をしていると、雨への対応がどうしても遅くなってしまいます。従来は10時ごろから展示を始め、午後には審査員がきて審査をするという流れになりますが、雨のため、すべてが順延。いわゆる待機状態です。代表一人を残して、みんな仕事をしつつ、招集がかかったら集合するという形でスタートしました。私だけではないと思いますが、気になってしまって、まあ仕事にならないですね(^_^;)
午前中は雨が収まらず結局招集がかかったのが15時。審査が17時くらいになりました。ちょうど仕事が一区切り終えたところだったので、招集に間に合い、しっかり展示をすることができました。ところどころ微調整をして完了。ほっと一安心です。細かいこだわりがあるので、じっくり見てもらいたいですね。
今回はお城を作りました。江尻城です。戦国時代に武田が現在の江尻小学校がある場所にお城を建てました。以前は出城程度だと思われていたようですが、近年の調査で天守閣もある立派なお城だったということが判明。そのお城を再現してみました。ところどころにある江のマークは、江尻小学校の校章です。石垣は、江尻小学校の6年生の願い事で飾りました。夜になると中から照らし出されてきれいですよ。照明も本格的にしようと本物のお城のように下から照らす照明にしています。屋根の上にあるしゃちほこは、よーく見てもらうと気づかれると思いますが、近くにある稚児橋を絡めて河童にしています。子どもたちの願い事も、しっかりとしたものもあればちょっと面白いものまでつい笑顔になってしまう願い事ばかりですよ。ほかにも細かいところまで再現しているのでぜひじっくりご覧ください。
   
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